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オーディションで審査員は最初にどこを見ているの??

オーディション対策 この記事は約 6 分で読めます。
審査員

最近では、大手K-POP事務所「JYP」が5年ぶりに日本でグローバルオーディションを開催したり、他にもSMグローバルオーディションがあったりと、2018年に入ってからというもの、大手事務所のオーディションが開催される頻度が増えてきたこともあり、

K-POPアイドルを目指している皆さんは、日々練習やダイエットに励んでいると思われます。

そんな中で、オーディション前日を控えた方からよくいただく質問で、「審査員ってどこを見ているんですか?」という質問を多く頂くことがあるので

今回は、オーディションの審査員が、主に皆さんのどこを見ているのか?特に重要な点を4つ答えていきます。

なお、審査員が着目する点は、事務所によって異なる点がありますので、できれば、今回ご紹介する4つの重要な点を全て磨き上げてから、オーディションを迎えるようにしましょう。

 

【ポイント1】顔立ち・スタイル

人は見た目だけでは決まりませんが、やはりK-POPアイドルのオーディションにおいては、顔立ち、そしてスタイルが最も重視されます。

事務所によっては、歌やダンスが上手できなくても、顔とスタイルさえよければ合格にする事務所もありますから、不公平に感じるかもしれませんが、こればっかりは生まれつきの運となります。

今人気のあるK-POPグループ、TWICEやBLACKPINKにしても、すべてのメンバーがビジュアル面でも注目を浴びていますから、K-POPアイドルになるための顔立ちやスタイルの評価基準が年々厳しくなっていることは間違いないでしょう。

とはいえ、生まれつきの自分の顔は変えることはできませんから、今の自分の顔を最大限に良く見せる為にも、ニキビなどの肌荒れには気を付けること、そして太っている人は痩せる!これは絶対です。

その他には、自分に一番合った髪形を探してみるなど、変えられる部分から少しずつ変えていくように、自分をできるだけ美しく見せるための努力をするようにしましょう。

【ポイント2】パフォーマンス能力

2つ目のポイントは、歌やダンスなどの「パフォーマンス能力」です。

日本のアイドルとは違い、K-POPアイドルのほとんどは、歌やダンスのパフォーマンス能力が高いということは、きっとあなたもご存じのはずです。

あまりにもルックスが優れている人に限っては、実力が無くてもアイドルとして活躍してデビューできた人もいますが、そのようなパターンはよっぽど特別なパターンですので、K-POPアイドルを目指すためには、やはり歌やダンスのパフォーマンス能力が、ある程度高い水準であることは必須なのです。

最近のK-POP業界では、ただでさえルックスやスタイルが抜群なのに、それに加え、歌やダンスのパフォーマンス能力が高いアイドルがゴロゴロいます。

そして驚きなのが、それだけの高いポテンシャルを持ちながらも、アイドルとしてまったく売れずに、デビューして数か月で解散・・・といったメンバーもたくさんいるのです。

何年もレッスンを積んで、やっとデビューできたのに、その努力が一瞬にして砕け散るリスクもあるので、K-POPアイドルを目指すためにはそれなりの覚悟、そして強い精神力も必要です。

K-POP業界は一見華やかに見えますが、そのステージに立つためにアイドル達は血の滲むような努力を積み重ねています。

もしあなたが本気でK-POPアイドルを目指しているのであれば、生半可な気持ちは捨て、他の誰よりも努力をして、圧倒的なパフォーマンス能力を身に着けてから、オーディションに挑むようにしましょう。

 

【ポイント3】オーラ

オーディションで審査員が重視する三つ目のポイントは、皆さんがオーディション部屋に入る時のオーラです。

これは審査員にだけしか分からない事のようですが、オーディション部屋に入って来た瞬間からスター性のあるオーラを放っている人が分かるようです。

では、そのオーラはどうやって出すのか?と疑問が生まれますが、それは自分にどれだけの自信を持っているかになります。

わかりやすい言葉で言うと、K-POPの世界はナルシストが勝つ!といっても過言ではありません。

もちろん、常日頃からナルシストがにじみ出ているようでは、普段の日常生活で関わる人から嫌われてしまう要因にもなりかねませんので、普段から自信を表に出し過ぎてしまうのことは、場合によっては良くない事かもしれませんが(笑)

自分の事をどれだけ可愛いと思えるか、カッコいいと思えるか、どれだけ自分で自分の価値を分かっているか、オーラを生み出す大きな要因となるので、オーラを出すには、少し行きすぎたナルシストぐらいに、自分に自信を持つことが大切なのです。

しかし、日ごろからスタイルを磨く努力や、歌唱力やダンススキルを向上させる努力をせずに、勘違いして自分に自信を持っているだけのナルシストには絶対になってはいけません。

自信は、普段の努力から作られるものであり、何も努力もせずに自分に自信を持ってるナルシストは、ただ周りから見ててイタイだけです(笑)

なので、そのような勘違いした自信をつけるのではなく、日々の努力や鍛錬から作られる「本物の自信」を身にまとえるような人間になれるように、日ごろから心がけることは非常に大切です。

「自信がない」と思ってオーディションを受けてしまったら、その時点で不合格だと言っても良いくらいなのです。

結果がどうなるか分からなくとも、オーディションの際には「自分あれだけ練習したんだから大丈夫!」と、大きな自信を持って挑めば、きっとその自信が、あなたのオーラとして表に現れるはずです。

【ポイント4】コンセプトに合っているか

K-POPオーディションの際に、審査員は「あなたがこれからデビューさせたいアイドルのコンセプトに合っているか?」を、実際にあなたがデビューしてステージに立っている姿をイメージをしながら審査しています。

そのため、オーディションを受ける時の服装や髪形もかなり重要です。

人は、服装や髪形を変えただけでも一気に雰囲気が変わりますから、オーディションを開催している事務所がどんなコンセプトの練習生を募集しているのか?をよく見極めてから、服装をや髪形を決めた方が良いのです。

とはいえ、事務所のコンセプトを読み取るのはなかなか難しいので、オーディションを受ける時は、その事務所にどんなアイドルが所属しているのか?所属アイドルやタレントを参考にしてみるのも一つの手です。

このことについては、K-POPオーディションをにおける服装選びや注意点についてでもご紹介しておりますので、是非参考にご覧ください。

自分の商品価値を意識しましょう

いかがでしたか?

審査員は、良い人材を発見したら、練習生にして育成させたらどれだけの商品価値が生まれるかをイメージします。

そこで、2年や3年練習を積んで商品価値が生まれると思ったら合格に結びつくのです。

言葉はあまり良くないかもしれませんが、事務所にとって「アイドル」プロディースは一つのビジネスであり、すなわち、アイドルは一つの商品なのです。

なので、K-POPアイドルを目指すあなたは、事務所にとって商品価値の高い人間にならなければなりません。

もしあなたがオーディションを開催する側の立場だったとしたら、あなたはどんな人を「商品価値の高い人間」として判断しますか?

ただがむしゃらに努力をするのではなく、自分が商品価値の高い人間になるためには、まず何をすれば良いのか?をじっくり考えながら、今の自分に最も必要な要素を少しずつ足していくための努力をするように心がけましょう。

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